更年期に手足が冷たいのに顔は汗だく?のぼせ・冷えの原因とケア

こんにちは。

京都・三条京阪にあるインディバサロンamulette(アミュレット)の野口です。

「手足は冷たいのに、顔だけカーッと熱くなる」

「突然、首や顔から汗が噴き出す」

「周りの人は平気なのに、自分だけ汗だく…」

こんな経験はありませんか?

身体は冷えているのに、なぜか顔や頭から大量の汗が出る。

実はこれ、更年期の女性に多く見られる症状のひとつなんです。

今回は、更年期に起こる「のぼせと冷え」の不思議な関係についてお話しします。

目次

更年期に冷えているのに汗が出るのはなぜ?

更年期になると、女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」が大きく変動しながら減少していきます。

この変化が、脳の体温調節機能に影響すると考えられています。

私たちの脳には「視床下部」という、体温調節や自律神経の働きに関係する部分があります。

更年期には体温調節が不安定になり、わずかな体温の変化でも、

身体が熱を逃がそうとして血管が広がり、突然のほてりや発汗が起こることがあります。

これが「ホットフラッシュ」と呼ばれる症状です。

一方、手足の冷えには、冷房や筋肉量、末梢の血流など、さまざまな要因が関係しています。

つまり、顔のほてりと手足の冷えは、同時に起こることがあるのです。

更年期のホットフラッシュ、どう対処すればいい?

突然のぼせたり、汗が噴き出したりすると、人前では本当に困りますよね。

そんなときは、無理に身体を温めず、まず熱を逃がしてあげることが大切です。

例えば、

  • 首元を涼しくして身体の熱を逃がす
  • 脱ぎ着しやすい服装を心がける
  • 室温を調整して涼しい環境で過ごす
  • カフェインや辛い食べ物など、自分の症状を誘発するものを把握する
  • 睡眠や休息を十分にとる

といった工夫もおすすめです。

日常生活に支障が出るほど症状がつらい場合は、婦人科で相談してみましょう。

ホルモン補充療法など、症状に応じた治療の選択肢もあります。

更年期世代の冷えや身体の緊張に、インディバの温熱ケア

amuletteでは、更年期世代の女性が自分の身体をいたわるためのケアとして、

インディバをご提案しています。

インディバは448kHzの高周波エネルギーを利用し、身体の組織に熱を生み出す温熱機器です。

首やデコルテや肩、背中など、緊張しやすい部分をじんわり温めながら、ゆったりとした時間を過ごしていただけます。

Screenshot

「最近、身体がこわばっている」

「肩や背中が重く感じる」

「何も考えずにリラックスしたい」

そんな女性に、ぜひ知っていただきたいケアです。

ただし、インディバによってホットフラッシュやホルモンバランスが改善するという十分な医学的根拠はありません。

また、のぼせや発汗が強いときには、温熱施術が不快感を増す可能性もあるため、お身体の状態に合わせて無理なくご案内しています。

更年期は、自分の身体と向き合う大切な時期

更年期の不調は、周りの人になかなか理解してもらえないこともあります。

見た目には元気そうでも、身体の中ではさまざまな変化が起こっているんですよね。

だからこそ、我慢しすぎず、自分の身体をいたわる時間を持っていただきたいと思っています。

「できない理由を年齢にしない」

いくつになっても、自分らしく、美しく、健やかに。

京都インディバサロンamuletteは、更年期世代の女性に寄り添いながら、美容と心地よい身体づくりをサポートしていきます。

京都インディバサロン amulette(アミュレット)

京都・三条京阪/京都市役所前

完全予約制|10:00〜20:00|火曜定休

インディバの温熱ケアについて、お気軽にご相談ください。

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